【 時詠み 】:2015年12月25日:「クリスマス」+「満月(蟹座)」+「一粒万倍日」に「ワイン展」へ

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【 時詠み:2015年12月25日:「クリスマス」+「満月(蟹座)」+「一粒万倍日」に「ワイン展」へ 】
● 2015年12月25日(金)
『クリスマス』+ 『満月(蟹座)』+ 『一粒万倍日』
「満月」の「クリスマス」は、1977年以来38年ぶりとのこと!
次回は2034年で、19年先になるそうです。
一方、東洋の暦では「一粒万倍日」!
このラッキーが幾重にも重なった「クリスマス満月」の日、国立科学博物館で開催中の「ワイン展」へ行ってきました!
▼「ワイン展」(公式)
http://wine-exhibition.com
そもそも「ワイン展」を知ったのは10月下旬。
すぐに格安チケットを入手したのですが、せっかくならば縁起の良い日に行きたくて、ずっとタイミングをみていました。
12月24日「クリスマスイブ」がいいかな〜と予定していたところ、当日の急な予定変更があり、翌12月25日の「クリスマス満月」に延期することに。
きっとこれも、偶然ではなく必然だったに違いありません。
なぜならば、ワインは贅沢品として広がる前は「神へのささげ物」として神殿に供えられていたものだから!
また、私にとって響くフレーズ
「ぶどうから生まれた“奇跡”」
「ひとしずくの“軌跡”」
も、幸運が重なった「クリスマス満月」のイメージにぴったりです!
***
さて、この「ワイン展」では、ワインの「知識」について、約半日かけて、ゆっくり、じっくり、しかも楽しく学ぶことができました。
さすが、「『ワイン』をテーマにした国内初の大規模展覧会」\(^o^)/
「音声ガイドプログラム」(500円)もすごく良かったです!
この大規模展覧会の中で、最も印象深く忘れられない思い出は、「ぶどう踏み体験」コーナー。
忘れていた過去の記憶を思い出すように、何かに取り憑かれたように、ひたすら踏み続けました(笑)
その次に印象深いのは、著名な画家たちが描いた「アートラベル」の展示コーナー。
そして、もっとも長い時間滞在したのは、最後の物販(笑)
「ワイン展公式ガイドブック」(1,500円(税込))の完成度が高く、驚きました。
装丁が大変美しい!!
全ページフルカラー!!
ボリュームたっぷり141ページ!!
「ワイン展」の復習にぴったりの内容!!
私のような初心者でも手に取りやすく、本当に素晴らしいクオリティーです!!
また、ワイン&ワイングラスが充実した品揃えでした\(^o^)/
ほかにも、お菓子、ストラップ等の小物、文具、癒しグッズなど、オリジナルグッズの充実度がハンパない\(^o^)/
例えて言うならば、地方の物産館とか、高速道路のサービスエリアのような感じですね。
一般的な博物館、美術館の最後にあるおみやげコーナーとはレベルが違い過ぎました。
見ているのも選ぶのも楽しい\(^o^)/
私のイチオシは、「ワインキューピー ストラップ」(葡萄・ソムリエの2種類あり)(650円)!
▼ グッズ(一部)
http://wine-exhibition.com/goods.html
レアなオリジナル限定グッズがたくさんあるので、時間とお財布に余裕を持って行かれることをオススメします!
そして最後の最後、出口付近では当日の日付と名前入りのメダル(500円+刻印50円)を作成することができて、ちょっとしたテーマパーク気分まで味わえました。大満足!!!
「満月」(20:11)へ向かうエネルギーとの相乗効果で、とっても充実した学びの時間を楽しく過ごすことができました\(^o^)/
なお、このワイン展は、2016年2月21日(日)まで開催中。
ワインの「知識」について、スクールに通うほどではないけれども、数時間で効率良く、そして楽しく学びたいという方にオススメです!
▼ 「ワイン展」(公式)
http://wine-exhibition.com



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